井上尚弥 | 最後の戦い

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ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)が28日、都内で開かれたスマートフォン新商品「nuroモバイル×Xperia」プレミアム回線開通式に出席した。タレントの片岡鶴太郎、若槻千夏とともに開通式を記念するテープカットに臨んだ。

 スーパースロー動画の撮影の体験タイムでは、具志堅用高氏(白井・具志堅ジム会長)のモノマネをする片岡の持つミットに力強いワンツーを打ち込んで会場をわかせた。井上は「やっぱりボクシングをやっている人ではないとタイミングとか分からないと思うので」と、ボクシング経験者の片岡のミット技術をたたえた。

 新型スマホを「あなたならどう使う?」と質問された井上は「サクッとKO スーパースローで!!」と、自らの強さを込めた表現を入れて応対。12月30日、横浜文化体育館で、同級7位ヨアン・ボワイヨ(29=フランス)との7度目の防衛戦を控えており「年末に試合があるので、そこで勝って良い1年だと思えます」と気合を入れ直していた。

■井上尚弥、飛躍の17年「挑戦」を掲げた最後の戦い
WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)が「挑戦」を胸に秘め、12月30日の7度目の防衛戦(横浜文化体育館)に臨む。

 28日、都内で開催された「nuroモバイル×Xperia」プレミアム回線開通式に出席。同席したタレント片岡鶴太郎と、ミット打ちも披露した。17年を「挑」と表現し「米挑戦、子供が生まれ家族での挑戦があった。年末も勝って良い1年だったという思いになれるように」とボワイヨ(フランス)とのV7戦を見据えた。
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