芝と泉と里山を有する、これぞ総合自然公園(21世紀の森と広場 ー広場編ー)

引き続き、21世紀の森と広場よりお送りします。

園名に「広場」としっかり入れているだけあって、とにかく広いです。

緩やかな起伏のある芝生広場は、ピクニックなどに最適なスポット。

リア充カップルと家族連れの皆様が集まっていました。

 

 

 

 

 

 

所々、浅い小川が流れています。

ピクニックと同時に水遊びもできる、子供たちには理想的な環境かも?

 

今日は写真が多いからサクサク行きますよ~。

(と言って大抵長くなるんですが)

 

 

 

 

 

実質湖と言っていいレベルの大きな池。

南側は人工護岸になっています。こうやって座ってくつろぐことも可能!

 

 

 

 

 

 

サギを模したと思われるモニュメントが池の中に立っていました。

サイズや顔からして恐らくモチーフはアオサギと思われますが、

意外にもここではアオサギは見られませんでした(多分いるんでしょうけど)。

 

代わりに、モニュメントの上にセグロセキレイが1羽止まっていました。

左の写真はちょうど鳴いているシーンです。背景が抜けたおかげで、

遠距離ながら割と鮮明に撮れました。

 

なお、このモニュメントはポケモンジムに指定されています。

 

 

 

 

 

恐らくはビジターセンターのようなもの。2階建てで結構大きい施設です。

この周辺の歴史・環境がよくわかります。

 

 

 

 

 

上の写真でもそうですが、この日妙に人が多いなと思っていたら

なんか食フェスみたいなことやっていました。

写真左側にパトカーと白バイが止まっていますが、違う!俺はやってない!事件があったわけではなく

地元警察(松戸警察?)が住民とのふれあいのために、警察車両を公開しているようです。

子供たちの試乗サービスなんてのもやってました。

 

 

 

 

 

基本はあくまで飲食系のフェスティバルで、ワゴンの数も多数。

公園が広いと出展者数もハンパない……。

 

 

 

 

 

 

以前に書いたか書いていないか覚えていないのですが(汗)

私はアボカドに目がなく、手巻き寿司のメインネタに棒状に切ったアボカドを使うほど。

(わさび醤油か辛子マヨネーズでどうぞ)

とりあえず、アボカドの入ったタコライス(700円)をいただきました。

 

ちなみにこれを買う前に、アボカドの入っていないタコライス(そっちも700円)を

別のワゴンで買って食いました。カレーライスとカレー南蛮を続けて頼むようなもん。インド人でもやらない。

結構な客が入っていたこの日のフェスですが、

こんな馬鹿な食い方をするのはきっと私くらいのものでしょう(汗)

 

一応トリビアとして、アボカドが入るとタコスソースの辛味が若干和らぎます。

辛さの苦手な方はぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

さらにこれでも飽き足らず、味噌ラーメンまで食べてしまいました。

……去年腸炎を患って以来、暴飲暴食はやめろと病院にキツく言われてんだけどな……

 

 

 

 

 

ポケストップは少なめです。

狩るなら池の南側が一番適しているかも?

 

 

 

 

 

池の南側にはデザインされた花畑が。

今は晩秋の花になっていましたが、春先にはどうなるのか気になるところ。

この手の花壇は瞬間的に楽しむための一年草がメインであることが多く、

季節が変われば見られる花もガラリと変わります。ちょっと期待。

 

 

 

 

 

 

池の南側は里山風の広場になっています。

花壇周辺でウラナミシジミ(右)を多数確認。

他にも昆虫が色々と見られました。あと半月くらいは楽しめそう。

 

 

 

 

 

 

左はナデシコ、右は爆ぜたワタの実ですね。

こうしてぶら下がっている姿って、公園などではなかなかお目にかかれないもの。

このほか、里山らしく野菜畑が見られます。

 

 

 

 

 

フジバカマの花と、吸蜜に訪れたキタテハ。

決してアサギマダラだけが来るわけではなく、多くのチョウに好まれる花です。

蜜が美味しいのでしょうか? ツツジやサルビアと違い、人が吸う事はできませんが……。

 

 

 

 

 

こんな感じで、フジバカマは結構群生しています。

ただし残念ながらアサギマダラは現れず……。

今年、赤城では嫌になるほどたくさん遭遇しましたが

ああした標高の高い場所でないとそう簡単にはお目にかかれないようです。

 

 

 

 

 

うわぁ……キモい。これはあかん。

セイタカアワダチソウの花にカメムシ軍団がびっしり。

ギリギリまでUPしようか悩みましたが、一応新顔のカメムシなので抑えておきます。

ヒメジュウジナガカメムシといい、集団傾向の強い小さなカメムシです。

 

遭遇率 … 4
インパクト … 1(集団なら4)
美しさ … 2
俊敏性 … 2

 

2000年頃から本州でもよく見られるようになった……という情報が

手持ちの図鑑の中にありましたが、特に外来種というわけではないようです。

なお、本種の名前で画像検索をかけると

上の写真以上に群れているシーンの写真がびっしりと画面内に表示されますので

カメムシあるいは同じものがたくさん並んでいる様子が苦手な方はくれぐれもご注意ください。

 

 

 

 

 

オナガササキリが葉にとまり、シリシリと鳴いていました。秋の香りがします。

産卵管の長さからしてメスと思われます。この手の鳴く昆虫はススキなどの群生した場所を

好みますが、写真のように広葉樹にとまっている時の方が見つけやすい気がします。

 

余談ですがこの産卵管、仮に刺さったら相当痛いだろうなぁ。

 

 

 

 

 

植えの食フェスと連動してか、アート作品も多数展示されていました

中央奥に見えるのは、竹を組んで造ったらしい大型ブランコです。

やはりインパクトが強いためか人気が高く、順番待ちの子供らがズラリ。

でもこれ、期間限定なんだろうか?

 

 

 

 

 

最後に、里山の高次消費者に該当するモズの写真です。

広場の最も高い場所から、里山全体を見渡しているところ。

この時期はまだ獲物となる昆虫が多く、カエルやカナヘビなんかも冬眠前。

今の内に、がっちり栄養をつけておきたいところでしょう。

 

モズは昆虫を始めとして小型の爬虫類・両生類を捕食しますが

彼らより上位の消費者と言えば、それこそオオタカやノスリなどの猛禽類か

イタチなどの哺乳類くらいのもの。スズメをやや大きくしたくらいの小柄な体格ながら

こうした都心部の里山環境ではかなりの猛者と言えそうです。

 

 

初日ゆえに一通り園内全域を散策してみた21世紀の森と広場ですが、

成果は予想以上のものでした。いやぁ、夏場に来ておきたかった……。

期待できる昆虫ラッシュなどについては来年以降のお楽しみにするとしまして、

その前に再度冬鳥の最盛期に訪れたいものですね。

 

 

 

【11/3 21世紀の森と広場で撮影した生きもの】

鳥類・・・アオジ、エナガ、オオバン、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、コガモ、コゲラ、シジュウカラ、セグロセキレイ、ダイサギ、ハクセキレイ、モズ

昆虫類・・・アキアカネ、イチモンジセセリ、ウラナミシジミ、エサキモンキツノカメムシ、オオカマキリ、オナガササキリ、オンブバッタ、キタテハ、キンケハラナガツチバチ、クダマキモドキ、コバネイナゴ、センチコガネ、ツチイナゴ、ハラビロカマキリ、ヒメジュウジナガカメムシ、ベニシジミ、ホシホウジャク、モンキチョウ、ヨコヅナサシガメ

その他・・・メダカ

 

【11/3 21世紀の森と広場で捕獲したポケモン】

イーブイ・・・2

イトマル・・・3

ウパー・・・2

オタチ・・・3

ガーディ・・・1

カラカラ・・・9

クラブ・・・3

ケーシィ・・・3

コイキング・・・1

コクーン・・・1

コダック・・・2

コラッタ・・・5

コンパン・・・1

タッツー・・・2

タマタマ・・・1

トランセル・・・1

ネイティ・・・1

ハネッコ・・・1

パラス・・・1

ヒマナッツ・・・1

ヒメグマ・・・5

フシギダネ・・・2

ホーホー・・・2

ポッポ・・・3

マダツボミ・・・1

マリル・・・1

メノクラゲ・・・1

ワニノコ・・・2

 

≪総括≫

よく見る攻略サイトには何故か記載がありませんでしたが、

明らかにカラカラの巣になっていました。既にこの時ハロウィンイベントは終了していたため、

通常出現率の低いカラカラがこんなに高頻度で出まくることはありえません。

今後も何かしらの巣に指定される可能性はありますが、ポケストップの数は少なめ。

東側の広場から池にかけてぱらぱらと分布するストップを巡りつつ、狩るといいでしょう。

なお野草園周辺はほぼ成果が挙がりませんので、安心して(?)サインアウトできます。

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