小6女子 | 最年少で予報士合格

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第48回気象予報士試験(8月27日実施)の結果が10日までに発表され、北海道北見市の小学6年本田まりあさんが11歳11カ月の史上最年少で合格した。試験を主催する気象業務支援センター(東京)によると、小学生の合格者は初めて。挑戦4回目で合格率5%前後の難関を突破したという。
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本田さんによると、受験のきっかけは、家族でドライブに行った際に「雲はなぜ落ちてこないのだろう」と思ったこと。学校の勉強と並行して登校前に20~30分、夜は1時間ほど机に向かった。3回目の挑戦からは参考書などで勉強した内容を4冊のノートに整理し、理解を深めた。

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