9歳少年が裁判官に講義 | トイザラス閉鎖は「子供に良くない」

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破産申請した米玩具小売り大手のトイザラスが破産裁判所に25日提出した文書に、9歳の子どもが店舗閉鎖回避を訴える手書きの書簡が含まれていることが分かった。裁判所関係者がロイターに明らかにした。
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破産裁判所の判事に宛てられた書簡には「アンドリュー」という名前で、破産に伴う店舗の閉鎖は「子どもたちにとって悪いことであり、とても悲しくさせる」と記されている。
さらに、トイザラスの店舗は子どもにとっては特別な存在で、「他のどの店よりトイザラスに連れて行くと約束してもらう方がうれしい」と訴えた。
トイザラスは今月、連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したが、近年の小売業再生手続きで通例となっている店舗閉鎖計画は提出していない。 

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