宇宙に大量のビー玉を放出 | 流れ星を作ろうという女性が現れる

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人工衛星から、ビー玉ほどの大きさの玉を宇宙空間に放出する。すると、地上からそれが「流れ星」にみえる。

岡島礼奈さんは、「人工流れ星」をつくりだしてビジネスにつなげる、宇宙ベンチャー企業「ALE(エール)」を立ちあげた起業家だ。
企業の名前は好きなビールの種類から。大学の研究者やアーティストらが仲間に加わる。2018年中に人工衛星を打ち上げ、2019年に広島県の瀬戸内海で初めてのショーを開く予定だ。

岡島さんの話を聞こうと、8月6日、東京都中央区のクボタ東京本社に高校生29人が集まった。
岡島さんの言葉を紹介します。

私は人工の流れ星をつくるため、ベンチャー企業「ALE(エール)」(東京都)を創業しました。流れ星のもとになる粒を小型衛星に載せて、地上約500キロの軌道を周回させ、イベントなどでめざす場所の空に流れ星を出す事業です。
空を舞台にいろいろな星を出現させることができる、科学とエンターテイメントを組み合わせた企業です。
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小学生が考えたならおもしろかった
アラフォーでこの発想は

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