【ポケGO配信1周年記念】生きもの観察とポケモン狩りを両方楽しめるスポット10選

昨年の配信後、社会現象にまでなったポケモンGO。

さすがにトレーナー数は減った感があるものの、今でも中高年を中心にウケがよく、

最近では待望の「伝説のポケモン」がジムに配置されるようになりました。

私も依然として、生きものめぐりがてら出先でよくプレイしており、

場所によっては大層な成果が挙がることも。

 

そこで今回は、この1年でのデータを元に

生きもの探しとポケモン狩りを同時進行するのにおススメのスポットを

私見で選ばせていただきました。ベスト10形式でお送りしますので、ぜひご参照ください。

 

 

 

 

 

 

10位・・・浜離宮恩賜庭園 (右・・・ハシビロガモ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★

アイテム補給効率・・・★★★★

レアポケモン出現率・・・★★

歩きやすさ・・・★★★★

生きもの観察の魅力値・・・★★

 

元々は徳川家の狩り場であり、多数の史跡を有する庭園。

そうした史跡は軒並みポケストップに指定されています。

ゆえに余程の無理をしない限り、アイテムが枯渇することはないのが魅力です。

基本、常に何かしらの巣に指定されているので、攻略サイトを参考にしつつ

狙い目のポケモンの巣になったら行ってみるといいでしょう。

自然公園ではなく、あくまで文化を楽しむための庭園ですので

生きものの数・種類に関して過度な期待は禁物です。

 

 

 

 

 

 

9位・・・不忍池 (右・・・ユリカモメ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★

アイテム補給効率・・・★★★

レアポケモン出現率・・・★★

歩きやすさ・・・★★★★★

生きもの観察の魅力値・・・★

 

かつてミニリュウの巣として一世を風靡し、ポケモントレーナーが集中し過ぎて

社会現象・社会問題の原点にもなった上野恩賜公園の池です。

ピーク時には、ミニリュウが出現するとガチで集団が大移動していましたね……。

結果、ミニリュウの巣は廃止され、ポケGOのプレイ自体が禁止されてしまいました。

(今はさすがに解禁しているみたいです)

トレーナーでなくても覚えている方はいらっしゃるかもしれません。

ちなみに水辺ですので、今でもそれなりにミニリュウが出る率は高い模様。

一方、生きものに関しては場所が場所だけにレア種の出現率はお察しですが、

冬場にはヨシガモのようなちょいレア種が出ることもあるので、お仕事のついで等にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

8位・・・高尾山 (右・・・アオダイショウ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★

アイテム補給効率・・・★★★

レアポケモン出現率・・・★★★

歩きやすさ・・・★

生きもの観察の魅力値・・・★★★★★

 

言わずと知れた東京都の登山の名所。麓と山頂、途中の薬王院にポケストップが集中し、

ポケモンも多数出現します(登山中でもそれなりに登場はします)。

さすがに湿った山道を歩きながらプレイするのは絶対やめたほうがいいでしょうが

意外とレア種や有力種も出現しやすいので、要所でチェックしてみるといいでしょう。

問題なのは、場所によってGPSの電波が完全に途切れ、操作できなくなること。

そういう場合は起動して持ち歩くのすら無駄なので、一旦サインアウトしてもいいでしょう。

ちなみに自然度がより高い裏高尾でも、中継地点の茶屋などはポケストップになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

7位・・・神代植物公園 (右・・・アトリ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★

アイテム補給効率・・・★★★

レアポケモン出現率・・・★★

歩きやすさ・・・★★★★

生きもの観察の魅力値・・・★★

 

管理の行き届いた植物園なので歩きやすく、ポケモン・ポケストップ共に多め。

園内全域にストップがばらけているため、散策&狩りがモットーの私にとっては

都内の公園の中でもかなりピッタリのスポットです。

あくまで植物園であるため、昆虫ほか動物の出現率はやや低め。

なお、都の運営する(?)公園ということで常に何かしらのポケモンの巣に指定されています。

ちなみに左写真は昨年リニューアルオープンした大温室ですが、

この中は遠路が非常に狭いため、基本プレイは中断することをおススメします。

(立ち止まってプレイしていると他の入館者に邪魔なので)

 

 

 

 

 

 

 

6位・・・小金井公園 (右・・・イカル)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★

アイテム補給効率・・・★★★★★

レアポケモン出現率・・・★★

歩きやすさ・・・★★★

生きもの観察の魅力値・・・★★★

 

今年初めて足を運んだ公園です。イカル(右)を接写できました。

ここの最大のポイントはなんといっても江戸東京たてもの園

何せ史跡に値する建物を大量に移築しているので、ポケストップだらけ。

ここでアイテムを枯渇させる人はそもそもポケGOに向いてません。

たてもの園のみ入園料がかかるのがネックですが、一度は行ってみることをおススメします。

それ以外のスポットは、ややポケモンもストップも少なめ。

歩行距離を稼ぐ気がないなら、いっそたてもの園でだけ起動するのもいいかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5位・・・みなとみらい21 (右・・・ヒヨドリ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★

アイテム補給効率・・・★★★★

レアポケモン出現率・・・★★★★

歩きやすさ・・・★★★★★

生きもの観察の魅力値・・・★

 

そもそも「自然散策スポット」というカテゴリに入れるのに躊躇いがありましたが……(汗)

全域に多量のポケストップが分布しており、尽きることなくポケモンが沸き続けます。

また、臨港パーク赤レンガ倉庫山下公園港の見える丘公園

それぞれスポットとして独立しており、毎回何かしらの巣となっています。

そして、隣接するスポットが同じポケモンの巣になるということは滅多にありません。

よって、これらのスポットを渡り歩けば一気に4種の大量ゲットも可能!

まあさすがに、街中といえど4箇所を踏破するのは大変でしょうけどね(汗)。

街中だけに生きものがあまり期待できないため(出るのは一部の冬鳥くらい?)

山下公園や象の鼻テラスを縦断する際には、私でさえほぼ狩りに集中します。

言うまでもなく人が非常に多いため、ぶつかったりしないようにマナーは守りましょう。

あと、あたりまえですが車に要注意

 

 

 

 

 

 

 

4位・・・国営昭和記念公園 (右・・・キイトトンボ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★

アイテム補給効率・・・★★★★

レアポケモン出現率・・・★★

歩きやすさ・・・★★

生きもの観察の魅力値・・・★★★★★

 

非常に広い公園内に満遍なくポケストップが広がり(出入口付近はやはり多めですが)

散策&狩りに適した私向けの公園。生きものも鳥から昆虫まで幅広く分布しているので

「これが足りない」というものはほとんどなく、おススメのスポットです。

強いていうなら、東京都の公園にしては起伏が激しいところがあり、

加えてかなり広いので、歩き回るのなら計画的に。真夏は熱中症への注意も必要です。

なお、有料ゾーンではない花みどり文化センター周辺にもストップは複数分布しており、

公園がポケモンの巣になっている時には、ここにも該当する種が大量出現します。

 

 

 

 

 

 

 

3位・・・新宿御苑 (右・・・スッポン)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★

アイテム補給効率・・・★★★★★

レアポケモン出現率・・・★★★

歩きやすさ・・・★★★★

生きもの観察の魅力値・・・★★★

 

池を中心とした日本庭園にポケモン・ストップが集中しています。

昭和記念公園のように広過ぎるということもないので、ストップを渡り歩くのも簡単。

出てくるポケモンを厳選せず、片っ端から全て捕獲するくらいのつもりでも、

余程無理をしない限りボールがなくなるという事態にはならないでしょう。

ちなみにここも常に何かしらの巣となっていますが、森の中ではまれにGPSの電波が途切れることも。

ある意味で、御苑の緑の深さを証明しているといえるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

2位・・・葛西臨海公園 (右・・・チュウヒ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★★

アイテム補給効率・・・★★★★

レアポケモン出現率・・・★★★★

歩きやすさ・・・★★★

生きもの観察の魅力値・・・★★★★★

 

臨海部らしく、巣でなくてもコイルやビリリダマなどの出現率が高い公園です。

そのほかにもレア度が高かったり有用だったりするポケモンが比較的でやすく、

広い公園だけに歩行距離を稼ぐのにも適しています。

自然度の高い鳥類園は、少ないものの所々にある観察小屋がストップに指定されているため

干潟でバードウォッチングしながら手が空いた時にアイテムを回収することができます。

ただ、鳥類園は真っ当な舗装がされていないため、雨上がりなどは激しくぬかるむことも。

鳥の観察がしやすい朝早くなんかも、朝露で滑りやすくなっていることがあります。

滑ったり、うっかりスマホを落としたりしないように注意しましょう(汗)

 

 

 

 

 

 

1位・・・江の島 (右・・・ハヤブサ)

 

ポケモン捕獲効率・・・★★★★★

アイテム補給効率・・・★★★★★

レアポケモン出現率・・・★★★★★

歩きやすさ・・・★★

生きもの観察の魅力値・・・★★★★

 

説明不要のポケモン聖地。最盛期の繁盛ぶりは見事なものでした。

あまりのトレーナー数に、藤沢市が夜間のプレイを禁止したことがあるほど。

私も何度か訪れており、2016年にはついに舞岡を抜いて最多訪問スポットに……。

(そのためか、ハヤブサの登場回数も猛禽類の中で断トツに多かったです)

公園ではないので特定の何かの巣になることはありませんが、

年間通じて常にコイルビリリダマが大量発生し、シェルダーもよく現れます。

ラプラスの出現報告も多いらしいですが、私は会ったことがありません(汗)。

欠点は起伏が激しく、歩き回ると疲れること。そしてポケモンの出現数が半端じゃないため

いくらポケストップが多くても総狩り使用とすれば軽くボールが枯渇することでしょうか。

冬場以降に私がやっているように、レア種・強力種のみに絞って狩りをするのがベター。

(捕獲限定ですが)トレーナーの力量が試されるスポットと言えるでしょう。

 

 

 

1年経過して流石にブームは沈静化しましたが、今でも目ぼしい出先では毎回起動しています。

欲を言うなら、またぜひ新しい種を大幅追加してもらいたいものですね。

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