20171205-2

JR吉備線(下)清水宗治自刃の地は今

産経ニュース

毛利家は、土地を織田方に明け渡しででも宗治を生かそうとしたというから、その人物が分かる。 435年前のこの戦いのは、今もこの地に残る。水を引き入れたという取水口は今は形こそないが、吉備線の鉄橋がかかる足守川左岸あたりがその地に比定されている。平和な現代、オレンジ色のキハ40系が穏やかな水面に姿を ...

 

舞鶴・旧海軍、海軍大尉・佐久間艇長~井上和彦氏とたどる旅

産経ニュース

産経新聞社とサンケイトラベルでは、テレビでおなじみの軍事ジャーナリスト、井上和彦氏と若狭湾(京都府・福井県)をめぐる1泊2日のバスツアーを募集しています。シベリア抑留者たちの祖国生還の地として有名な京都府舞鶴市の引揚記念館や旧海軍のほか、明治末期の潜水艇遭難事故にあたっての沈着な行動が国内外 ...

 

将棋駒「酔象」使ったルールとは?

福井新聞

福井市の福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館は、出土品で重要文化財の将棋駒「酔象(すいぞう)」を特別公開している。3日には、現在は使われていない酔象の駒を作って将棋を指す催しがあり、親子連れが一風変わった将棋を楽しんだ。 同資料館によると、酔象は1973年に朝倉義景の館から出土した将棋駒174枚のうち ...

 

京都・西本願寺の重文に落書き 「総門」に引っかいた

上毛新聞ニュース

西本願寺の総門で見つかった落書き。先のとがったもので引っかかれたとみられる=4日夜、京都市. 4日午後3時15分ごろ、京都市下京区の西本願寺で、国の重要文化財「総門」に落書きされているのを、出勤してきた男性警備員が見つけた。門の南側袖塀の木製部分が先のとがったもので引っかかれたとみられ、下京署が ...

 

天下統一の夢の織田信長の足跡をたどりに幻の安土城に行ってきました!

しがトコ

【安土城跡/滋賀県近江八幡市】戦国武将、織田信長が天下統一の足がかりとして築いた「安土城」。現在の滋賀県滋賀県近江八幡市安土町に、今からおよそ400年前に建てられました。

 

戦争突入前後の日常品など展示 赤穂・有年考古館

神戸新聞

兵庫県赤穂市中心部で発掘された1940年ごろの日常品など約千点を集めた企画展「発掘された昭和のくらし」が、同市有年楢原の有年考古館で開かれている。陶器の茶わんやガラス瓶などが並び、戦争に突入する前後の暮らしぶりが見て取れる。来年2月4日まで。 展示品は昨年、市が行った赤穂城下町の発掘調査で ...

 

「これ『江戸時代』じゃなくて『桃山時代』じゃない?」「発表資料には『江戸時代』としているけど…」

西日本新聞

律令(りつりょう)国家」が終わる10世紀から中世という考えもあり、10世紀後半の窯の記事を書く際にコメントを取材する識者が中世史家でいいのか迷った。 「平成時代」は再来年で終わる。一方、「現代」は昭和の3分の2を含め今後も続くのだろうか。新しい区分を主張する研究者が登場した時、その基準は「憲法」なのかも 

 

「高寺伝説」に迫る 会津坂下、18年度から発掘調査着手

福島民友

時枝務立正大教授は、全国的に類似した地形に栄えた山寺があることから「平安時代の寺院」の可能性を指摘。町教委は来年度から数年かけ、建立可能な 

 

恭仁宮

京都観光・旅行

恭仁宮には744年(天平16年)の難波京遷都後、山城国分寺が創建されたと言われています。平城京から恭仁宮に遷都した第45代・聖武天皇は仏教による .

 

姫路海軍航空基地の遺構整備へ

大日本者神國也 - FC2

加西市は姫路海軍航空基地の遺構保存、整備に積極的な様で、以前から色々な取り組みをしています。 ぜひ他の自治体も加西市に学んで欲しいところです。 今回報道の地下自力発電所は今後、公開されると思われるので、機会があればまた訪ねてみたいと思います。 ※姫路海軍航空基地の詳細については拙ブログを参照

 

 

 

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