20171204-11

足跡、アプリでGo 測量隊宿泊地3100カ所登録 /青森

毎日新聞

また、伊能忠敬研究会は、忠敬の没後200年を記念して、来年4月に東京都内で「伊能測量協力者顕彰大会」を開く。伊能研究と顕彰を進める同研究会は2016年から、先祖に伊能測量の支援者がいる人や、資料などをもっている人に協力を呼びかけており、大会には測量関係者の子孫約70人をはじめ、200人ほどが参加 ...

 

国語学者、早大名誉教授・秋永一枝さん=9月29日死去・89歳

毎日新聞

文献資料に基づく「古今和歌集声点(しょうてん)本の研究」により博士学位を取得、新村出賞も受けている。 早稲田大で初の女性教授となったが、大学でも学界でも秋永姓で通したのは、研究者として一貫性を、何よりも大切に考えたからであった。長女の明日香さん出産の当時は、産休・育休の制度も無く、夫の鳥越文蔵先生 ...

 

戦災遺骨40万体、帰る先なく 本紙調査 国は実態把握せず

東京新聞

一家全滅や身元不明で引き取り手のない戦災犠牲者の状況を知るため、本紙は「東京大空襲・戦災資料センター」の調査で空襲死者百人以上とされる八十五都市と沖縄県を中心に都道府県や市区町村、寺院などに聞き取り調査を実施。それぞれが管理している遺骨数を積み上げた。沖縄戦など軍民の区別が困難な被災地 ...

 

「文スト、文アル」で文豪ブーム!? 若者がはまる理由

毎日新聞

東京都北区田端は、戦前に芥川龍之介や室生犀星など著名な文士や芸術家たちが住んだ地域だ。現在のJR田端駅周辺1キロ四方の範囲に、確認できるだけで100人以上が住んでいた記録があるという。戦災で家屋や貴重な資料などの多くが失われたが、同駅北口から徒歩2分の「田端文士村記念館」(入館料無料)を ...

 

原爆と戦争展(写真パネルと実物資料の展示&体験証言) 被曝と第2次世界大戦の真実を詩と証言

東広島芸術文化ホール くらら

で行われる公演・原爆と戦争展(写真パネルと実物資料の展示&体験証言) 被曝と第2次世界大戦の真実を詩と証言、写真で伝えるの情報ページです。

 

龍馬・松陰より「理系が食いつく用語」を 歴史教科書案

朝日新聞

今回の案は教科書の本文で扱って全員が覚え、入試で知識を問う最低限の用語のリストだ。教科書の本文以外のや図版、コラム、注などの部分でいろいろな用語を使うことや、入試で知識を問う以外の形式で取り上げることを否定しているわけではない。覚える用語を絞り込むことで、逆に多様な取り上げ方が可能になる。

 

国内五輪ゆかりの品、一堂に 感動シーン再び メダルやユニホーム、記録映像も 県総合博物館 /三重

毎日新聞

日本スポーツ振興センターなどが主催し、日本唯一のスポーツ専門の博物館「秩父宮記念スポーツ博物館」の資料を中心に、全国を巡回して展示している。会場にはスポーツ博物館が所蔵する過去の五輪のメダルやユニホーム、ポスターなど約130点が並ぶ。1964年の東京五輪の表彰台のレプリカも設置され、上って記念 ...

 

集会に研究者ら130人 奈良・平城宮跡資料館 /奈良

毎日新聞

木簡学会の研究集会が奈良市の奈良文化財研究所平城宮跡資料館で3日開かれ、研究者ら約130人が参加した。各地で出土した木簡の研究成果の報告などがあった。 奈良市埋蔵文化財調査センターの永野智子主事は、同市法蓮町の平城京跡での発掘調査について報告した。荷札に使われたとみられる木簡や、約60点 ...

 

「こて絵」発信拠点完成 原村郷土館土蔵改修

長野日報

原村の「こて絵」の発信拠点として、村が進めてきた郷土館敷地内の土蔵の改修工事が完成した。土蔵は新たに「まてのくら」と命名された。2018年7月の来季の郷土館開館に併せてオープンする。 土蔵は村の所有で、かつては原村役場の書庫として使われていた。郷土館の敷地に移築されてからは民俗史料の収納場所に ...

 

国宝・重文、より身近に 県が製作、貸し出しも 第1弾は三角縁神獣鏡 /奈良

毎日新聞

奈良が誇る国宝や重要文化財をより身近に感じてもらおうと、県は県内の古墳などから出土した貴重な品のレプリカを製作し、イベントなどで観光客や子供に触れてもらう。第1弾は天理市柳本の黒塚古墳(3世紀後半~4世紀前半ごろ)で見つかり、「卑弥呼の鏡」とも言われる「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」。

 

NY伝説ギター店 半世紀の歴史に幕

東京新聞

... 【ニューヨーク=共同】米ニューヨーク・マンハッタンの有名ギター店が三日、閉店した。ボブ・ディラン氏ら大物ミュージシャンが通った伝説の店だが、店長のマット・ユマノフさん(70)は「年を取りすぎた」と語り、約五十年の歴史に幕を下ろした。ギターの修理は今後も受け付けるという。 マンハッタン南部のグリニッチビレッジの ...

 

慶應義塾・福澤諭吉

慶應義塾機関誌|三田評論

第二回は百年後の二〇〇〇年十二月三十一日午後三時から、「二十一世紀へのガイダンス」をテーマに、世界に先駆けて新世紀迎えようと三田山上のすべての時計を実際の時刻よりも六時間進めた「慶應時間」を創出して始まった。鳥居泰彦塾長は「義塾社中あい集まって、私たち自身が歩んできた二十世紀を振り返り、 ..

飲酒味

 

 

 

 

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