20171203-13

山中節 大正、昭和の調べ 地元・倶楽部 SP盤収集しCD化

中日新聞

加賀市の無形民俗文化財「山中節」の大正から昭和の音源を集め、CD「SP盤山中節選集 山中節アンソロジー」を完成させた山中温泉ゆけむり倶楽部(くらぶ)のメンバーら四人が三十日、市役所などを訪れ、市教育委員会にCD三十二枚を寄付した。市内の全小中学校に配布される。他の有名な民謡などに比べ、山中節は ...

 

熊谷守一の生涯に迫る 東京国立近代美術館で大回顧展

岐阜新聞

岐阜県中津川市出身の洋画家熊谷守一(1880~1977年)の画業をたどる大回顧展「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」が12月1日、東京都千代田区の東京国立近代美術館で開幕する。11月30日には内覧会があり、来場者が初期から晩年まで熊谷の代表作や貴重な資料が並んだ展示をじっくりと鑑賞した。回顧展は ...

 

匂い立つ銀幕の名残 北九州市(映画「グッバイエレジー」)

毎日新聞

門司港レトロ地区には明治や大正、昭和初期の古い建物が数多く残る。その一つ、1929年完成の「旧大連航路上屋」の中にある映画・芸能資料館「松永文庫」は、「映画の街・北九州」にとってシンボルのような場所だ。この日は、北九州市に隣接する福岡県中間市出身で日本映画界のスター、高倉健さんの資料が展示されてい ...

 

 戦争体験の次世代継承テーマの企画展始まる ひめゆり平和祈念資料館

琉球新報

4月に職員が視察した世界各国の平和博物館に関する報告や、同資料館が模索してきた非体験者による継承方法などがパネルやで展示されて ... 企画展では、非体験者の職員が参加した第9回国際平和博物館会議の内容のほか、教育活動や多言語資料が充実した、四つの平和博物館での継承の工夫が紹介されている ...

 

安井武雄の足跡たどる 中之島図書館で展覧会

大阪日日新聞

手描きの設計図や写真、スケッチといった大小の資料大阪ガスビルの縮尺150分の1の石こう模型の展示に加え、30~33年に撮影されたビル工事中の記録映像の上映(約20分)もあり注目を集めた。 同事務所広報部の吉田正行部長は「2024年の創業100年に向けた保存資料の整理作業と、同展のタイミングがうまく ...

 

カラヴァッジョの秘密 C・ドラッツィオ著

日本経済新聞

殺人を犯し、逃亡生活の果てに38歳で行き倒れた「呪われた画家」のカラヴァッジョ。イタリアの美術史家が最新資料を駆使して、その生涯を生き生きと描写する。素行の悪さが注目されがちだが、伝統的な絵画の手法に挑… [有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

 

歴史身近に 下関市中央図書館に特集コーナー 食文化や地域史関連など30冊 /山口

毎日新聞

江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った外交使節団「朝鮮通信使」の関連資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録されたのを記念し、下関市細江町の市立中央図書館5階に通信使の関連本を集めたコーナーが登場した。下関市は通信使の本州最初の上陸地であり、長府藩は藩を挙げて一行を歓待したと ...

 

堀口大学 多才な仕事ぶり紹介

新潟日報

展覧会では、堀口の幼少期の写真や、作品帳など初公開の資料を含む約280点を展示。詩人としてだけでなく美術、音楽など多分野に渡る ... 県立近代美術館は「美術家や文学者との幅広い交流関係を示す資料もあり、堀口大学の人となりを知ることができる」と話している。 来年1月8日まで。休館日は月曜と12月29日~1 ...

 

譲位の儀式は200年ぶり 政府検討、過去58例を研究

産経ニュース

譲位期日の決定を受け、政府は年明けにも譲位と即位の儀式に関する議論を始める。現憲法下で初の代替わりとなった平成の例を踏襲する一方、新たに譲位の儀式を行う方向で検討。譲位の儀式は実現すれば約200年ぶりの復活となり、宮内庁は過去58例の資料にあたるなど準備を進める。 即位については国事行為 ...

 

三菱マテリアル「子会社不正の開示姿勢」に渦巻く疑念

毎日新聞

三菱マテリアルの子会社3社で発覚した製品データ改ざんに関する11月24日の記者会見で、三菱マテリアルの情報開示の姿勢について報道陣の質問が集中した。詳しく報告する。 記者会見には三菱マテリアルの竹内章社長と小野直樹副社長、それに子会社、三菱電線工業と三菱伸銅のトップが並んだ。最初に質問に立った ...

 

 

 

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