”スポット102 研究者による研究会を創らなければならない”

在野の神社考古学者、百嶋由一郎氏の遺された膨大な資料を元に古代史を研究し、その過程を発表する人が増えるのは嬉しい限りです。同じ資料をもとに研究しても、解釈はそれぞれです。現在でもまったく異なる解釈が出ています。柔軟な発想と精緻な分析が百嶋先生の脳みそに隠されていたことに近づく事ができることでしょう。
現在は九州の研究者が多いのですが、東日本、特に東北の研究者が参加して頂けることを心待ちにしています。
縄文の本場、東北地方は古代史解明の鍵になると思われます。
日本古代史は西アジアやインドに大きく関係しています。シルクロードの終着点などという、単純なものではありません。
ユダヤ陰謀論、イルミナティ、スピリチュアリズムなどにも関わって来ますから、頭の固過ぎる方はハッキリ言って不向きです。
どうかこれまで通りの真実の解明できない文献史学をお続け下さい。



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