定番都市伝説part8(山窩という存在他)

定番都市伝説part8です。

都市伝説ピクシーレッド

道を歩いていて、迷うはずのないところで迷ったことはないでしょうか?。

例えば、まっすぐなはずの一本道を、まっすぐに歩いていたはずなのに、もといた場所に戻ってきてしまったりとか。

そんな時は、このピクシーレッドに遭っているのかもしない。

一本道で迷ってしまうほど強烈なピクシーレッドは、そうそうあるものではないと思います。

しかし自分自身では迷子になるはずがないと思っている場所で、なぜか道に迷ってしまうと言うのは、ちょっとした恐怖である。

実際には方向感覚の錯覚や、単なる思い違いなのだと想います。

しかしこの現象に遭遇した時の、得体の知れない、漠然とした焦燥感・不安感から、昔の人が妖精ピクシーの悪戯だと考えたのかもしれない。

日本的に言えば、“狐につままれた”ということなのかも。

山窩という存在

山窩は日本の山地を漂泊し、河川漁労、竹細工などを生業としていた非定住民の集団である。

山家とも呼ばれる。

独特の隠語を喋り、サンカ文字を使用し、農耕せず、定住せず、政治権力に服従しないなど、大和民族とは明らかに文化が違っていた。

その実態は明らかでなはく、分類や起源には様々な説があり、謎に包まれている。

ゆえに一部には滑稽な珍説も見られる。

サンカが、日本の少数民族の範疇なのか、歴史的に様々な姿や呼称で日本の様々な時代に記録されてきた、非定住文化をもつ日本人なのかは現在不明である。

少なくとも、近世以降、政治権力に公認された共同体である、町や村に編成された人々ではなかった。

柳田国男は、「人類学雑誌」に彼等の記述を行っている。 サンカは、明治から徐々に被差別部落や都市労働者層に吸収され、また戸籍と定住を強要され徴兵されていった。

そのために戦後に日本文化と同化し、姿を消したと言われている。

アラブ人の恩返し

ある女性がアラブ人に道を聞かれた。 女性が親切に道を教えるとアラブ人は非常に感激し、何度もお礼を言った。

そして別れ際、アラブ人はこう言い残して去っていった。

「あなたはとても親切にしてくれたからいいことを教えます。 今日から一週間、決して地下鉄に乗ってはいけません。 いいですか、地下鉄に乗ってはいけませんよ。」

アラブ人の話を不思議に思った女性は警察に相談することにした。

相談を受けた警察官は真っ青になり、外人の顔写真がいくつか載っているリストを彼女に見せたのだ。

すると「これは外国人テログループのメンバーの写真なのですが、この中に見覚えのある顔はありませんか?」 と険しい表情でたずねてきた。

彼女は震えながら目を落すと、リストに先ほど道を聞いてきたアラブ人の顔を見つけてしまったのだ。

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