夕暮れの空を眺める3つのシルエット – ギャラリー

夕暮れの空を眺める3つのシルエット

夕暮れのアルマ望遠鏡山頂施設(チリ・アタカマ砂漠、標高5000メートル)で撮影した一枚です。暗くなっていく空の下で観測を始めたアルマ望遠鏡のアンテナの向こうに、欧州南天天文台の撮影クルー2人のシルエットが見えました。どちらも、これからの時間帯が仕事の本番。どんな宇宙の姿を見せてくれるのでしょうか。

文:平松正顕(チリ観測所)

画像データ

撮影日時2014年4月2日
撮影者平松正顕
クレジット国立天文台

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