【植田正治】フォトコン結果発表!

毎度お世話になっております。
妖怪神社スタッフ 押忍ネコです。

先日、植田正治写真美術財団主催
第18回『植田正治写真美術館』
〜フォトコンテスト〜の審査が
行なわれ入選作品が発表されました!
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【一般の部】
藤原静雄さん
『祭りの子』が大賞、
【高校生以下の部】
小林晴翔さん
『掃除の合間(3枚組の1枚)』が大賞、
その他の入選作品は下記からご確認下さい。
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上記の入選作品は
平成29年11月1日(水曜日)から
11月30日(木曜日)まで
『植田正治写真美術館』
(水木しげるロードから車で1時間)
1階D展示室にて展示されます。

山陰にお越しの際は、
秋の観光のご予定に組み込んで下さい。

ご清聴ありがとうございました。
押忍ネコでした。

植田正治写真美術館
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水木しげるロードから車で約1時間。
こちらには、本人から寄贈された15,000点の作品を収蔵、
常設展示し、植田の芸術とプロフィールを紹介する。
美術館は植田の故郷鳥取県境港市近くの伯耆町に立地し、
建物のスリット状の隙間から伯耆富士の形状の大山と水面に写る
「逆さ大山」を望むことができるように設計、
建物の形状は、植田の1939年の作品である
「少女四態」をモチーフに設計されています。

植田正治
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境港市出身の写真家。小学生の頃に写真をはじめ、
写真雑誌のコンテストで多数の入選。
戦前、戦中、戦後にかけて活躍。
特に1980年代以降、多数の展覧会開催や写真集を出版。
鳥取砂丘を舞台にした「砂丘シリーズ」は有名。
植田作品は人をオブジェのように配する構図や、
逆に物を擬人化するなどの特徴を持ち、
土門拳や名取洋之助の時代以降の主観や
演出を重視した日本の写真傾向と合致し、
また、その後に大きく興隆する 広告写真、
ファッション写真とも親近性があったこともあり、
次第に評価が高まった。2000年7月4日 87歳で没。
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