【伯州綿サポーター体験】その②

毎度お世話になっております。
妖怪神社スタッフ 押忍ネコです。

実りの秋!境港の特産品
伯州綿』関連のブログを更新致します。
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9月より
境港市地域おこし協力隊(伯州綿部門)に
新メンバーの仲里さんも仲間入り♪
これで現在女子2人男子1人の3人体勢!
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境港市地域おこし協力隊(伯州綿部門)
伯州綿 フェイスブック
伯州綿 ブログ
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9月初旬からは伯州綿の収穫が
始まっております!
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VVVV
今回は境港市地域おこし協力隊
(伯州綿部門)にお声かけ頂き、
伯州綿の収穫体験をさせて頂きましたので
レポート致します。
(ちなみに初体験です♪)

収穫を行なったのは
5月下旬に種まき体験を行なった畑とは
別の畑(すぐそば)境港市文化ホール周辺。
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伯州綿栽培中の看板が目を引きます。
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周辺には伯州綿栽培サポーターの
区画(畑)もあります。
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収穫する前に農作業必須アイテムの
虫除けスプレーを振ります。

そして、籠を腰に身に付けます。

その後、看板の前で記念撮影します(笑)
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協力隊のアドバイスをもらいながら、
収穫スタートです。
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収穫するコットンボール(綿)は、
しっかり(ぷっくり)はじけたモノをから
収穫していきます。
(協力隊曰く伯州綿の実り具合、畑の状況を
見ながら作業を進行しているとの事)
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記念すべき人生初!
コットンボール!
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力は入れず簡単に取る事が可能です。
(綿の内部には種が残っており、
今後この種を取り除く行程があります)
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収穫したコットンボールは、
籠に入れていきます。
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基本コットンボールは葉に3個出来ます。

協力隊の方のお話しでは、
たまに四葉のクローバーみたいな感じで
葉に4個コットンボールが
付いているモノもあるとの事。

さらに!
数年前、葉に5個コットンボールが
付いている超レアモノも収穫した経験も
あるとの事!

そんなお話しを聞いたら、
何としても見つけてみたくなりますね♪

収穫作業終盤…
ついに!葉に4個コットンボールが
付いているモノを発見出来ました!
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あっという間の数時間!
楽しかったです♪
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こんなに沢山収穫出来ました。
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貴重な体験をさせて頂き、
ありがとうございました。

最後に11月初旬の3連休に
境港市地域おこし協力隊(伯州綿部門)が
中心となり伯州綿の収穫体験も出来る
ビッグイベントがあります。

下記詳細になります。
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てぬぐいひらひら
〜海とくらしと伯州綿〜
日時:平成29年11月3日(祝•金)から
5日(日曜日)まで
会場:海とくらしの史料館
(境港市花町8番地の1)
〜水木しげるロードか車で5分〜
時間:10:00〜17:00(マルシェは15時まで)
入場無料!
無料駐車場完備!
内容:
①地元で栽培された伯州綿で作った
“境港手拭い”が登場します!
また、全国から青森、福島、和歌山、
鳥取、島根、高知、長崎、沖縄の
ご当地手拭いが
な、な、なんと!150枚登場(販売有)!

さらに!その手拭いをメイン会場である
『海とくらしの史料館』の中庭に
“ひらひら”させます!これは必見♪

②日替わりマルシェ(屋台村)も登場!
日替わりでご当地グルメが堪能出来ます♪
3日:海藻丼、パン、お菓子、雑貨など
4日:ネパール料理、たこ焼き、ケーキ、
ハブ茶、野菜など
5日:酒類、焼きそば、スイーツなど
3日間:珈琲、伯州綿グッズ、手作り雑貨、
協力隊による伯州綿工作体験など

③ワークショップ(日替わり)
3日:伯州綿収穫体験、ミニゲーム、
綿ひつじマグネット作り(参加費500円)

4日:伯州綿収穫体験、ミニゲーム、
綿ひつじマグネット作り(参加費500円)

5日:ベンガラ染めて拭い作り
(参加費1,800円)
綿ひつじマグネット作り(参加費500円)

3日間:しまだようこ絵本原画展、
絵本読み聞かせ会(毎日10:30より)
伯州県こども作品展、弾き語りライブ
(毎日13:00から14:00まで)

上記以外にも内容盛りだくさん!
詳しくはチラシ画像をご覧下さい。

イベントに関するお問い合わせ
伯州綿てぬぐいプロジェクト 事務局
境港市役所 商工農政課
☎0859-47-1049(8:30〜17:15)

境港市!この秋のビッグイベント!
今から予定に組み込んで下さい♪
伯州綿収穫してみませんか?
お待ちしております。

ご清聴ありがとうございました。
押忍ネコでした。

【追記】
伯州綿とは…
江戸時代鳥取県西部は和綿の産地でした。
最盛期には一大産地を形成し全国ブランドになり、
鳥取藩の財政を支えていました。
明治時代になり海外からの安価の綿が台頭し、
徐々に伯州綿は衰退していきましたが、
弓浜絣(※1)の原料として伯州綿は
細々と栽培が行なわれていました。

そんな中、綿畑のある景色を残したい。
かつてのブランド綿を復活させていという思いから、
2015年4月より境港市は
『境港市地域おこし協力隊』を募集しました。
協力隊のメンバーは東京・大阪から境港に移り住み
伯州綿を育てながら広める活動をされています。

伯州綿は農薬・化学肥料を使わず、
手作業で育てています。
栽培の流れは今の時期(5月)より種まきを開始し、
6月から9月まで間引きや摘花除草などを行ない、
秋口の10月から12月にかけ本格的に収穫となります。
収穫された綿(コットンボール)は乾燥させ、
その後糸にする為、他良質の綿と紡績加工や
漂白や染めなどの処理を行ないます。
完成した糸は職人により様々な商品として
バッグやタオルなどになります。
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