競馬ニュース(12/5)

 11月12日に京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(GI・芝2200m)で

8着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は、

12月24日に中山競馬場で行われる有馬記念(GI・芝2500m)への参戦を

視野に入れていたが、これを回避し年内は休養に充てる。

【写真】リスグラシューこれまでの軌跡

 リスグラシューは父ハーツクライ、母リリサイド、母父American Postの3歳牝馬。

2016年のアルテミスS(GIII)を制したほか、GIの2着が3回ある。通算成績は10戦2勝。

 

 

 9着のルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)は、北村宏司騎手とのコンビで

12月24日に中山競馬場で行われる有馬記念(GI・芝2500m)へ向かう。

【写真】ルージュバックこれまでの軌跡

 ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、

母父Awesome Againという血統。

2走前のオールカマーで牡馬を相手に重賞勝利を挙げた

北村宏司騎手とのコンビでグランプリ参戦となる。

 

(netkeiba)

Top