イングランド・プレミアリーグ第14週(ISM)

 イングランド・プレミアリーグは現地時間29日、

第14節の残り6試合が行なわれ、

首位マンチェスターCはホームで

吉田麻也が所属する10位サウザンプトンに2対1と勝利した。

吉田は先発フル出場している。

 後半立ち上がりに

デブルイネのゴールで先制したマンCだったが、

75分にロメウの同点弾を献上。

しかし、アディショナルタイムの6分に

スターリングが値千金の決勝点を決めて、

リーグ戦12連勝を飾った。

公式戦でチーム最多となる今季13ゴール目を挙げたスターリングは、

3試合連続となる終盤での決勝点を決めている。

これでマンCは、2位マンチェスターUとの勝ち点8差を保った。

 16位エヴァートンはルーニーのハットトリックなどで4対0と快勝した。

元エヴァートンのモイーズ監督が率いる18位ウェストハムを

ホームで迎え撃ったエヴァートンは、

アラダイス新監督候補がスタンドで見守るなかで、ルーニーが前半に2得点。

さらに後半、ウェストハムGKハートのクリアボールを

ハーフウェイラインからダイレクトでゴールを決め、ハットトリックを達成した。

その後1点を追加したエヴァートンは、降格圏に勝ち点5差の13位に浮上している。

 4位アーセナルはホームで11位ハダースフィールドに5対0と大勝。

立ち上がりにラカゼットが均衡を破ると、

ジルーの2得点やサンチェス、エジルのゴールで一蹴した。

6位リヴァプールはマネの先制点に加え、途中出場のサラーが2得点を挙げ、

15位ストークを敵地で3対0と沈めて5位に浮上。

3位チェルシーは、前半終盤にコンテ監督が退席となったが、

後半にリュディガーが決勝点をマークし、

19位スウォンジーにホームで1対0と勝利した。

7位バーンリーはホームで13位ボーンマスを2対1と沈めている。(STATS-AP)

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