コパ・リベルタドーレス決勝2ndレグ グレミオが22年ぶりV(ISM)

 コパ・リベルタドーレスは

現地時間29日、決勝戦のセカンドレグが行なわれ、

グレミオ(ブラジル)がラヌース(アルゼンチン)に

敵地で2対1と勝利し、2戦合計3対1で優勝を飾った。

グレミオは1983年、95年に続く通算3度目の戴冠。

 ホームでのファーストレグで1対0と勝利していたグレミオは、

27分にフェルナンジーニョ、41分にルアンのゴールで2点を先行。

72分にサンドのPKで1点を返されたが、

初の決勝進出を果たしたラヌースを退けて

南米王者のタイトルを手にした。

 大会8得点のルアンは「この上なく祝いたい」とコメント。

レナト・ポルタルッピ監督も

「言葉で表現できない。我々は大いに優勝に値した」と、涙ながらに喜んだ。

本拠地ポルト・アレグレの街では、

大勢のファンが路上でチームの快挙を祝った。

 この勝利によりグレミオは、12月にUAEで開催されるクラブW杯で、

準決勝から出場することが決定。

決勝に勝ち進めば、

欧州王者レアル・マドリー(スペイン)と対戦する可能性もある。(STATS-AP)

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