大相撲初場所 新十両に水戸龍と天空海

 日本相撲協会は29日、福岡国際センターで

来年初場所(1月14日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、

水戸龍(23)=本名バーサンスレン・トゥルボルド、モンゴル出身、錦戸部屋=と、

天空海(27)=高畠祐貴、茨城、立浪=の新十両昇進を決めた。(時事通信)

 水戸龍は昨年の学生横綱で、今年夏場所に幕下15枚目格付け出しでデビュー。

所要4場所で昇進を決めた。

元関脇水戸泉の親方が2002年に創設した錦戸部屋からは初の関取誕生。

天空海は10年九州場所初土俵。

茨城県出身の新十両は、現大関の高安が10年九州場所で昇進して以来となった。

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