イングランド・プレミアリーグ第13週(ISM)

 イングランド・プレミアリーグは現地時間26日、

第13節の残り3試合が行なわれ、

首位マンチェスターCは

敵地で10位ハダースフィールドに2対1と勝利した。

クラブレコードタイとなるリーグ戦11連勝を記録し、

2位マンチェスターUとの勝ち点8差を維持している。

 前半終了間際に

オタメンディのオウンゴールで先制を許したマンCだが、

後半立ち上がりにスターリングが獲得したPKを

アグエロが決めて同点に追いつく。

すると84分には、

ジェズスのシュートの跳ね返りがスターリングに当たり、

そのままゴールイン。

運にも恵まれたマンCは、

プレミアリーグ史上最速となる13節消化時点での勝ち点37を記録した。

 一方、6位アーセナルは敵地で7位バーンリーに1対0と勝利した。

終了間際サンチェスが決めたPKが決勝点となり、

苦しみながらもアウェーでは今季2勝目となる白星を手にした。

アーセナルはこれで、宿敵トッテナムを抜いて4位に浮上。

ただ、首位マンCには勝ち点12差をつけられている。

 吉田麻也所属の14位サウザンプトンは、

ホームで16位エヴァートンに4対1と快勝した。

18分にタディッチのゴールで先制すると、

前半終了間際にシグルドソンに同点とされたが、

後半にオースティンの2得点で突き放し、

終盤にデイビスがダメ押し弾を挙げている。

吉田は終盤の86分から途中出場した。

サウザンプトンは10位に浮上。

アンズワース暫定監督就任後、公式戦7戦でわずか1勝のエヴァートンは、

降格圏に勝ち点2差の16位と低迷が続いている。(STATS-AP)

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