ブンデスリーガ第13節(ISM)

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間26日、第13節の残り2試合が行なわれ、

酒井高徳と伊藤達哉所属の15位ハンブルガーSVは、

ホームで6位ホッフェンハイムに3対0と快勝した。

酒井はフル出場。伊藤達哉はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

 ハンブルガーSVは6分、

サントスのクロスがアクポグマのオウンゴールを誘い、先制に成功。

1963年に創設されたブンデスリーガで

通算1000点目となるオウンゴールで均衡を破ったハンブルガーSVは、

75分にコスティッチのFKでリードを広げ、

終了間際にユングのダメ押し弾で試合を決めた。

ホームで2連勝を飾り、

入れ替えプレーオフに回る16位フライブルクとの勝ち点2差を保った。

ホッフェンハイムは7位に転落した。

 一方、大迫勇也所属の最下位ケルンは、

ホームで14位ヘルタに0対2と敗れた。

前半にイビセヴィッチの先制点を許すと、

後半に主将レーマンが献上したPKを再びイビセヴィッチに決められ、

11敗目を喫している。

大迫は先発出場し、72分までプレーした。(STATS-AP)

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