リーガ・エスパニョーラ第13節(ISM)

 リーガ・エスパニョーラは現地時間26日、第13節の4試合が行なわれ、

首位バルセロナと2位バレンシアの天王山は、1対1のドローに終わった。

バレンシアとの勝ち点4差を保ったバルセロナだが、

3位アトレティコ・マドリーと4位レアル・マドリーとの勝ち点差は8に縮まっている。

 公式戦9連勝と好調のバレンシアの本拠地メスタージャに乗り込んだバルセロナ。

30分にメッシが放ったシュートがGKネトのファンブルを誘い、

ボールはゴールラインを割ったように見えたが、得点は認められなかった。

逆に後半の60分にガヤのクロスからロドリゴに先制を許すも、

82分にメッシのアシストからアルバが同点弾を挙げ、ドローで首位対決を終えた。

 試合後、アルバは

「明らかなミスだった。中盤からでもゴールなのは見えた」

「僕らはハーフタイム中に映像で見たんだ。

ファウルならまだ解釈の違いがあるかも知れないが、これは間違えてはならない」と、

メッシのゴールが認められなかったことに不満を表している。

 そのほかの試合では、セビージャが敵地でビジャレアルに3対2と勝利。

レアル・ソシエダ対ラス・パルマス、

デポルティーボ対アスレティック・ビルバオの2試合は、

いずれも2対2のドローに終わっている。

Top