競馬ニュース(11/14)

 NAR(地方競馬全国協会)は11月14日、

2018年のダートグレード競走の日程と格付けを発表した。

主な変更点としては、

例年、地方各競馬場にて持ち回りで行われていたJBC競走が

18年は11月4日(日)に京都競馬場で開催されることになった。

また、例年なら同時期に京都競馬場で行われていた

JRAのGIII競走みやこステークスが18年は休止になることを発表した。

 2018年のダートグレード競走は、前年に比べひとつ(みやこS)減り、

54競走が実施される予定。

なお、一年を締めくくる地方唯一の国際GI競走・東京大賞典は

12月29日(土)に開催される。

 

 

 ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)に

オーストラリアから2003年のフィールズオブオマー以来

14年ぶりの出走を予定しているブームタイム(牡6歳、豪・D.ヘイズ厩舎)が

14日、輸入検疫のため、

成田空港経由で千葉県白井市にある競馬学校国際厩舎に到着した。

 同馬のゲイリー・フェネシー調教助手は、

「輸送も問題なく、自国での状態と変わらないと思います」とコメント。

また「調教師からは、自国と同じ調教をダートで行うよう指示を受けています。

競馬学校では、金曜日または土曜日に強めの調教を行う予定です」

と今後のプランを話した。

 

(サンケイスポーツ)

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