明治神宮野球大会 高校の部は明徳義塾が36年ぶりV 大学は日体大と星槎道都大が激突

 第48回明治神宮野球大会第5日は14日、神宮球場で行われ、

高校の部決勝で

明徳義塾(四国・高知)が創成館(九州・長崎)を4―0で破り、

36年ぶり2度目の優勝を果たした。

明徳義塾の優勝で、

来春の選抜高校大会では四国の一般選考が1枠増える。

 大学の部準決勝は

日体大(関東5連盟)が東洋大(東都)を4―0で破り、

優勝した1980年以来、37年ぶりの決勝進出。

星槎道都大(北海道2連盟)は環太平洋大(中国・四国3連盟)に

10―2で八回コールド勝ちし、初の決勝に進んだ。(時事通信)

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