ゴルフ男子世界ランキング

 米国時間12日に最新の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、

国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズで

今季2勝目を挙げた小平智が前週62位から53位に浮上。

年末時点の世界ランキングで50位以内に入れば、

2018年マスターズの出場権を獲得できる。

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 同大会単独2位となった宮里優作が92位から74位に浮上、

池田勇太が38位、今平周吾が102位、

時松隆光が128位、片山晋呉が134位となっている。

 16日に開幕する

ダンロップフェニックス(宮崎県、フェニックスカントリークラブ)に出場する

松山英樹は4位、ブルックス・ケプカ(米)は10位となっている。

また、トップ3はダスティン・ジョンソン(米)、

ジョーダン・スピース(米)、ジャスティン・トーマス(米)と

前週から変動はなかった。

 米男子ツアーのOHLクラシック at マヤコバで

優勝を果たしたパットン・キジーア(米)は236位から119位に大幅ランクアップ。

単独2位のリッキー・ファウラー(米)は3つ順位を上げ7位となった。

 欧州ツアーのネッドバンク・ゴルフチャレンジを制した

ブランデン・グレース(南ア)が44位から29位、

単独2位となったスコット・ジェイミソン(スコットランド)が277位から141位、

52位タイに終わった谷原秀人は62位と前週から5ランクダウンとなっている。(ISM)

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