ナダル 膝の痛み再発でツアーファイナル棄権

  男子テニスの今季最終戦、

日東ATPツアー・ファイナルは13日、ラウンドロビンを行い、

世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)は

敗戦後、ひざのけがで大会を棄権した。(ロイター)

 ナダルは第7シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)に

6─7、7─6、4─6で敗れた。

試合後、「プレーできる状態ではなかったが、

今季最後の試合になるのは分かっていたので、全力で戦った」と述べた。

 ひざのけがで出場が危ぶまれていたナダルは、

試合前半こそ問題なく動けていたが、

終盤はひざの痛みに苦しんでいるのが明らかだった。

 第6シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)は

第4シードのドミニク・ティエム(オーストリア)を下した。

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