イタリア 60年ぶりの予選敗退(ISM)

 2018年W杯欧州予選プレーオフは

現地時間13日(以下現地時間)、セカンドレグの1試合が行なわれ、

イタリアがホームでスウェーデンと0対0で引き分けた。

この結果、優勝4回の実績を持つイタリアが予選敗退となり、

スウェーデンが2006年大会以来となる本大会出場を決めている。

 敵地でのファーストレグで0対1と敗れていたイタリアは

堅実なスウェーデンの守備を打ち破ることができず、

1958年大会以来となるW杯予選敗退となった。

2006年のW杯で優勝したイタリアだが、

その後の2大会は連続でグループステージ敗退していた。

 イタリアは守護神ブッフォンをはじめ、

デロッシやバルザリも代表からの引退を表明している。

そのデロッシは「僕らにとって暗黒の瞬間」

「残念ながら分析するための時間はたくさんある。

僕に言えるのは、僕らはあまりにもアイディアに乏しかったし、

戦術的にも活かせていなかった」と落胆した。

 また、キエッリーニは

「僕ら全員が振り返って、巻き返すための道を見つける必要がある」

「僕らにふさわしいレベルに戻らなければならない」と述べている。(STATS-AP)

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