丹波国 亀山城跡

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亀山城は1577年丹波攻略の拠点として
織田信長の命をうけた明智光秀が築城しました。
1579年光秀丹波を平定する。
1582年本能寺の変(光秀亀山城より出陣)・山崎合戦
豊臣政権の重要拠点として豊臣一門が入城する。
1583年豊臣秀勝(信長四男)入城
1585年豊臣小吉秀勝(関白秀次の弟)入城
1589年豊臣秀俊(後の小早川秀秋)入城
1595年五奉行の一人前田玄以が入城する。
1600年関ヶ原の戦い
1602年徳川幕府直轄地となる。
1609年に徳川譜代の岡部長盛が入城する。
1610年幕府は西国大名に命じて、天下普請により
亀山城を近世城郭として大修築させます。
早期完成を命ぜられた藤堂高虎は
今治城の天守用の建材を移築させ
層塔型五重五階の大天守を完成させました。
その後、徳川譜代の大名が入城しました。

明治に入り廃城が決まり
民間に全てのものが払い下げられ、城跡は荒れ果てました。
大正に入り宗教法人「大本」が城跡を入手、石垣が修復整備される。
昭和11年「大本」に対する政府による弾圧で、石垣等は破壊される。
昭和21年「大本」により、再度石垣は整備され
今見る亀山城址となっています。
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現在宗教団体の敷地となっていますが
受付で、ご親切に光秀時代の石垣跡、
天下普請時の大名が残した刻印ある石垣など
教えていただきました。
御はらいを受け、本丸石垣を見学する事ができました。
ありがとうございました。
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