シンポジウム甲賀武士の一所懸命―城からみた多羅尾氏の生き残り術

お城のシンポジウムの案内です。
甲賀市は忍者の里と言われますが、市内にはたくさんのお城が作られていました。
多羅尾氏は徳川氏に通じて家康の伊賀越えの際にも尽力しています。


シンポジウム甲賀武士の一所懸命―城からみた多羅尾氏の生き残り術
日 時 2017年11月11日(土) 13時~16時00分
場 所 信楽開発センター(滋賀県甲賀市信楽町長野1252)
定 員 100名(申込不要)
参加費 200円
内 容
「史料からみた戦国期の多羅尾氏」伊藤誠之氏(甲賀市教育委員会歴史文化財課)
「甲賀武士の城」小谷徳彦氏(甲賀市教育委員会歴史文化財課) 
「多羅尾氏の城を歩いて」中井均氏(滋賀県立大学)
パネルディスカッション
司会 長峰透氏(甲賀市教育委員会)
パネラー 中井氏、伊藤氏、小谷氏
問合せ
甲賀市教育委員会
℡0748-86-8026
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