仙洞御所の紹介2 仙洞御所の外観と御常御殿

今日は仙洞御所と御常御殿

 

下案内図の寺町御門と仙洞御所です。

 

現在の京都御苑案内板です。

 

幕末期の京都御苑です。周囲の石垣は無く、公家屋敷に囲まれた

御所と御所に行く通路には門がありました。門は奥まった所にある

ものが多いです。

 

上図右下にある寺町御門です。

 

 

寺町御門の内側から撮影しました。

 

寺町御門を入った所です。右側は仙洞御所の塀です。

直進して角を右に曲がります。

 

パンフレットの仙洞御所地図を引用しています。赤い矢印に沿って参観して回ります。

 

角を曲がって北に歩くと

上地図の仙洞御所の正門が見えます。

仙洞御所の正門です。閉鎖されています。

ここが仙洞御所の本来の正門です。こちら

の方が大宮御所の正門より立派です。

この門の中に焼失した仙洞御所の御殿が

ありました。今は松林で、仙洞御所の敷地

は大宮御所に組み入れられました。

 

さらに北に歩くと

大宮御所の正門です。工事中でした。

皇室の方専用の門です。しかし、北

側に京都迎賓館が出来たので、耐震

問題から、京都迎賓館が皇室用とし

て使用されました。耐震工事が完成

したら、またこちらの御常御殿を使用

されるのでしょう。

さらに北に歩き、振り返り正門を撮影

しました。

 

大宮御所の正門です。

さらに北に歩くと

北面の参観者出入口の北門が見えます。

 

参観者出入口の北門です。

参観時間の20分前になれば、門が開き入場できます。

 

参観者休所にあった絵図です。

 

 

右端の北門が開いて、大宮御所内に入りました。

左端の建物は参観者休所です。

午前11時にここから参観スタートです。

 

この門の向こう側に御常御殿があります。

 

御常御殿と玄関の御車寄せです。下図①の所です。

この反対側(西側)には

大宮御所正門(現在は皇室専用正門)を中から見たところです。

 

もみじの紅葉が始まっています。逆光で撮影しました。

 

番号に沿って参観しました。

 

今日は此処までです。続きは明日UPします。

 

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