ブンデスリーガ第11節(ISM)

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間5日、

第11節の残り2試合が行われ、

大迫勇也が所属する最下位ケルンは、

ホームで7位ホッフェンハイムに0対3と敗れた。

大迫はフル出場している。

 序盤にガイガーの先制点を許したケルンは、

大迫のシュートがポストを直撃するなど

同点のチャンスを作る。

しかし、ビハインドを背負って迎えた後半、

PKでヴァーグナーに追加点を許すと、

終盤に再びヴァーグナーに点を決められ、

今季9敗目を喫した。

 いまだ白星がなく、

勝ち点2で最下位での低迷が続くケルン。

重圧が強まっているシュテーガー監督だが、

守護神ホーンは

「監督は4年前から僕らのチームをつくり上げ、

欧州の舞台にも導いた。監督の問題じゃない」と信頼を強調。

「僕らは諦めない。前進を続ける」と挽回を誓った。

 もう1試合では、

原口元気が所属する11位ヘルタ・ベルリンが、

敵地で14位ヴォルフスブルクと3対3で引き分けた。

開始20秒でイビシェヴィッチが先制点を奪ったヘルタは、

ヴォルフスブルクのPK失敗や

2度にわたるビデオ判定でのゴール取り消しに救われたが、

前半終盤にマリとゴメスのゴールで逆転される。

後半に入ってレキクのゴールで追いつくも、

オリギに勝ち越し弾を許し再びビハインドとなる。

だが、終盤に途中出場のゼルケが同点ゴールを奪って

勝ち点1をもぎ取った。

なお、原口はベンチ外だった。(STATS-AP)

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