リーガ・エスパニョーラ第11節(ISM)

 リーガ・エスパニョーラは

現地時間5日、第11節の残り5試合が行なわれ、

4位レアル・マドリーは

ホームで19位ラス・パルマスに3対0と勝利した。

首位バルセロナとの勝ち点8差は変わっていない。

 レアルは前半終盤にカセミロのゴールで先制すると、

56分にアセンシオのミドルシュートで加点。

74分には

クリスティアーノ・ロナウドのアシストから

イスコが3点目を奪い、勝利を収めた。

公式戦2連敗で批判を浴びていたレアルだけに、

セルヒオ・ラモスは

「チームが自信を取り戻すのに役立つ重要な勝利」

「少しずつだが軌道修正ができている」と喜んだ。

 前節でレアルを相手に金星をあげた13位ジローナは、

ストゥアニの決勝点で、

敵地で12位レバンテを2対1と下してリーガで3連勝。

マシン監督は「チームは成熟ぶりを見せている」

「非常に完成された試合をした。

コンスタントなパフォーマンスが出来ている」と、

10位に浮上したチームに胸を張った。

 そのほか、乾貴士所属の17位エイバルは、

敵地で9位レアル・ソシエダに1対3と黒星。

公式戦8試合で白星がなく、苦しい試合が続いている。

乾はフル出場した。

また、6位ビジャレアルは

途中出場のサンソーネが2得点を挙げ、

最下位マラガを2対0と沈めて順位を一つ上げた。

14位セルタはアスパスの2得点などで、

15位アスレティック・ビルバオにホームで3対1と勝利した。

ビルバオはリーガで3連敗を喫している。(STATS-AP)

Top