セリエA第12節(ISM)

 イタリア・セリエAは現地時間5日、第12節の7試合が行なわれ、

3位タイのユヴェントスは

ホームで最下位ベネヴェントに2対1と逆転勝利した。

首位ナポリは敵地で10位タイのキエーヴォと0対0で、

長友佑都が所属する2位インテルが

ホームで7位タイのトリノと1対1でそれぞれ引き分けている。

ユーヴェは2位に浮上、首位ナポリと勝ち点1差としている。

 セリエA史上ワーストとなる開幕11連敗と低迷するベネヴェントに、

先制を許したユーヴェ。

だが、後半にイグアインのゴールで追いつくと、

65分にクアドラードの得点で逆転した。

この結果、首位ナポリと僅差の2位につけたユーヴェだが、

アッレグリ監督は

「シーズンは長い。このままペースを維持していかなければならない。

最終節までバトルになる」と慎重な姿勢を貫いた。

 長友佑都が先発出場したインテルは、

59分にファルケの先制点を許したものの、

79分にイカルディのアシストからエデルのゴールで追いついた。

長友は76分に交代している。

5位ローマは敵地で7位タイのフィオレンティーナを4対2と下し、

リーグ新記録となるアウェーでの12連勝を達成。

ナポリを勝ち点5差で追っている。

 そのほか、

3位タイのラツィオ対13位ウディネーゼの試合は悪天候のため順延。

ラツィオは暫定でナポリと勝ち点4差の4位。

7位タイのミランはロマニョーリとスソのゴールで

16位タイのサッスオーロに敵地で2対0と勝利。

14位タイのカリアリは18位タイのヴェローナをホームで2対1と下した。

10位タイのアタランタはホームで16位タイのスパルと1対1で引き分けている。

(STATS-AP)

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