報知杯エーデルワイス賞

 2歳牝馬による交流G3、

第20回報知新聞社杯エーデルワイス賞は

10月12日、門別競馬場のダート1200メートル(不良)で

JRA4頭を含む16頭によって争われた。

 阿部龍騎手が手綱を執った

2番人気のストロングハート

(父サウスヴィグラス、北海道・角川秀樹厩舎)が

好位から抜け出して、交流重賞初制覇を果たした。

勝ち時計は1分12秒4。

 2着は4番人気のグラヴィオーラ(佐々木国明騎手)、

3着は10番人気のリコーデリンジャー(五十嵐冬樹騎手)が入り、

5着までを地元の北海道勢が占めて、

JRA勢では6着のライギャラント(戸崎圭太騎手)が最先着。

1番人気を集めたJRAのシャインカメリア(吉田豊騎手)は

スタートで大きく出遅れて11着に終わった。

Top