パナマが初出場 アメリカはまさかの敗退

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)

北中米カリブ海予選は10日に各地で最終戦が行われ、

パナマは2位コスタリカを2─1で下し、

初の本大会出場の切符を手にした。(ロイター)

 上位3チームが本大会出場権を獲得できる同予選では、

すでにメキシコとコスタリカが順位を確定させ、

残り1枠を巡る大混戦となっていた。

 あと1勝で本大会出場が確実となる米国だったが、

前半17分にオウンゴールで先制を許すと、

同37分にも1点を追加され、2点ビハインドで折り返し。

後半にクリスティアン・プリシッチが1点を返すも

逆転には至らず

最下位のトリニダード・トバゴに敵地でまさかの黒星を喫し、

1986年大会以来となる予選敗退となった。

 ホンジュラスは首位メキシコを3─2で下し、4位に浮上。

オーストラリアとの大陸間プレーオフに回る。

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