えひめ国体最終日

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」最終日は

10日、松山市のニンジニアスタジアムなどで行われ、

陸上の成年少年男子共通400メートルリレーは

東京が39秒60で優勝した。

世界選手権銅メダルの多田修平(関学大)が第4走者を務めた大阪が2位、

静岡が3位だった。

同種目の女子は東京が45秒44で制した。

成年男子800メートルは

川元奨(長野・スズキ浜松AC)が大会新の1分48秒00で優勝した。

 レスリングの成年男子グレコローマンスタイル59キロ級では、

リオデジャネイロ五輪銀メダルの太田忍(山口・ALSOK)が優勝した。

 天皇杯(男女総合優勝)は2年連続、

皇后杯(女子総合優勝)は5年連続で

ともに東京が獲得した。

愛媛は男女総合、女子総合ともに2位で、

開催都道府県が天皇杯を逃したのは2年連続。

2018年の第73回大会は福井県で開催される。(時事通信)

Top