ハットン 大会史上初の連覇

 欧州ツアーのアルフレッドダンヒル・リンクス選手権が

現地時間8日、スコットランドのセントアンドリュースオールドCを舞台に

最終ラウンドの競技を終了。

ティレル・ハットン(英)が逃げ切り、今季初優勝を飾っている。(ISM)

 5ストローク差のアドバンテージを持って

単独首位からスタートしたハットンは、

2番から4連続バーディをマークするなど

後続を一気に突き放すことに成功。

9番、14番でもスコアを伸ばし、ノーボギーの「66」でホールアウト。

通算24アンダーとした同選手が大会史上初となる連覇を達成した。

 通算21アンダー単独2位に

コースレコードの「61」をマークしたロス・フィッシャー(英)、

通算17アンダー単独3位にビクトル・ドゥブイソン(仏)。

通算14アンダー4位タイに

ロバート・ロック(英)、マーク・ウォレン(スコットランド)、

グレゴリー・ボーディ(仏)が続く。

 その他、前週優勝のポール・ダン(アイルランド)は、

ルーク・ドナルド(英)らと並び通算13アンダー7位タイ、

今季1勝のマシュー・フィッツパトリック(英)は通算11アンダー15位タイ。

前日辛うじて予選を通過した

世界ランク6位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、

イーブンパーで回り、通算4アンダー63位タイで大会を終えている。

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