台湾の57歳が首位キープ

 国内シニアツアーの

第56回日本プロゴルフシニア選手権大会 

住友商事・サミットカップは

7日、茨城県のサミットゴルフクラブを舞台に

第3ラウンドの競技を終了。

盧建順(台)が単独首位を守って、最終日を迎える。

(ISM)

 前日単独首位に立った盧は、

2番で最初のバーディを奪うと、

その後も順調にスコアを伸ばし、

トータル4バーディ、1ボギーの3アンダー69でホールアウト。

通算13アンダーまでスコアを伸ばした同選手が、

日本ツアー初優勝に王手をかけている。

 3打差の単独2位に

この日ノーボギーの「69」をマークした久保勝美、

5打差の3位タイに鈴木亨と倉本昌弘。

通算6アンダー5位タイに川岸良兼、東聡、米山剛、

通算5アンダー単独8位に

ディフェンディングチャンピオンのプラヤド・マークセン(タイ)が続く。

 その他、元最強アマの田村尚之は通算3アンダー15位タイ、

崎山武志が通算1アンダー21位タイ。

18番でイーグルをマークした中嶋常幸が

通算イーブンパーの25位タイ、

海外メジャー1勝を誇る井戸木鴻樹は

通算1オーバー30位タイとなっている。

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