F1日本GP初日フリー走行1

 F1世界選手権第16戦日本GPが

6日、三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)で開幕。

フリー走行1回目を行い、

セバスチャン・フェテル(30)=ドイツ、フェラーリ=が

1分29秒166の最速タイムをマークした。

 今季限りで提携を解消するため、

鈴鹿で見納めとなるマクラーレン・ホンダは

ストフェル・バンドーン(25)=ベルギー=が2秒036遅れの10位、

フェルナンド・アロンソ(36)=スペイン=が2秒069遅れの12位となった。

 時折、小雨がぱらつきながらも、

ドライ路面で始まった最初のフリー走行は、

同2、3回目が雨天、決勝が好天になる可能性を見越して

各車とも早めにコースイン。

ピットからドライバーへの無線で

「雨が近づいている」といった指示が飛び、終了間際には雨脚が強まった。

 開始51分後には

カルロス・サインツ(23)=スペイン、トロロッソ・ルノー=が

第11コーナー(ヘアピン)でクラッシュ。

競技が16分間中断する場面もあった。

 今大会は7日午後3時に予選、8日午後2時に決勝がスタート。

(サンケイスポーツ)

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