東京盃

 4日、大井競馬場で行われた

交流GII東京盃(ダート1200メートル)は

7番人気キタサンミカヅキ(牡7・佐藤賢=船橋)が

直線一気の差し切りで

SIIIアフター5スター賞に次ぐ重賞2勝目を挙げた。

2着には

3番人気ブルドッグボス(牡5・小久保=浦和)が入り、

南関東勢のワンツー決着に終わった。

勝ち時計は1分12秒1(良)。(東京スポーツ)

 大外から豪快に突き抜けるVに

「体が増えていたが、パワーアップしていたので

自信を持って乗った。

タメれば切れる。

北島先生(三郎オーナー)の誕生日に勝ててよかった」

と会心の表情。

同じ舞台で行われる交流GI・JBCスプリント(11月3日)で

一気に頂点を狙う。


★2着ブルドッグボス(浦和)=左海誠騎手

「もう少し前が頑張ってくれれば良かったが、ゴール前で遊ばれた。

内枠なら勝っていたと思う」

★3着ニシケンモノノフ(JRA)=横山典騎手「休み明けだからね」

★4着ショコラブラン(JRA)=戸崎圭騎手

「もまれても大丈夫だし、最後も伸びてきている」

★6着コーリンベリー(JRA)=松山騎手

「骨折明けでも仕上がりは良かった。次は巻き返したい」

★7着トウケイタイガー(兵庫)=川原正騎手

「(ハナに)行ければ違うだろうが、力の差かなあ」

★9着ナックビーナス(JRA)武豊騎手

「(出遅れに)ダートスタートを心配していたが…。ダートは合いそう」

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