Jリーグ・YBCルヴァンカップ準決勝ファーストレグ

 JリーグのYBCルヴァン杯は

4日、ホーム&アウェー方式で開催される

準決勝の第1戦が各地で行われ、

初の決勝進出を目指す仙台は3―2で川崎Fを下して先勝。

C大阪とG大阪のダービーは2―2で引き分けた。

第2戦はホームとアウェーを入れ替えて8日に行われ、

一発勝負となる決勝は11月4日に埼玉スタジアムで行われる。

(スポニチアネックス)

 仙台は24分に石原、33分と46分にクリスランがゴールを決めて

3点リードで前半を折り返し。

8年ぶりの決勝進出に向けて

3点を追う劣勢スタートとなった川崎Fだったが、

後半27分に奈良、

ロスタイム突入後の49分には知念と

2つのヘディングシュートが決まって

貴重なアウェーゴール2得点を奪い、第2戦に望みをつないだ。

 4年連続の決勝進出を目指すG大阪は

前半16分、赤崎が左サイドのペナルティーエリア手前から

ブレ球シュートを決めて先制。

初の決勝進出を狙うC大阪は同23分、

リカルド・サントスのループシュートが決まって同点に追いついた。

C大阪は後半36分には左サイドでFKのキッカーを務めた清武が

ピンポイントで送ったクロスを

ニアの木本が頭でゴール右隅に流し込んで勝ち越しゴール。

だが、G大阪は後半41分に

自陣ペナルティーエリア付近でドリブルを始めた清武からボールを奪い、

最後は初瀬のクロスをフリーの井出が決めて同点に追いついた。

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