プロ野球ニュース(10/3)

 ロッテは3日、

田中英祐投手(25)と来季の契約を結ばないと発表した。

京大出身初のプロ野球選手として2015年にドラフト2位で入団。

通算2試合の出場にとどまり

0勝1敗で、この2年間は1軍での登板がなかった。

今後は未定。

 古谷拓哉(36)、金森敬之(32)、黒沢翔太(29)、信楽晃史(25)の4投手、

寺嶋寛大捕手(24)、猪本健太郎内野手(26)、

柴田講平(31)、脇本直人(21)の両外野手と、

育成の菅原祥太外野手(24)とも契約を結ばない。

 

 

 中日は3日、八木智哉投手(33)に来季の契約を結ばないと通告した。

八木はオリックスを戦力外になった後

中日に入団し、2015年から3年間で18試合に登板し5勝6敗。

「中日には感謝の思いしかない。僕自身はまだ野球をやりたい」

と現役を続ける考えを示した。

 野村亮介(24)、武藤祐太(28)両投手、

岩崎達郎内野手(32)、赤坂和幸(28)、古本武尊(26)両外野手とも

来季の契約を結ばない。

 

(時事通信)

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