池田勇太が急浮上

 国内男子ツアーのANAオープンは

16日、北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースを舞台に

第3ラウンドの競技を終了。

小平智、時松隆光が通算13アンダーでトップタイに並ぶなか、

池田勇太が1打差3位タイに浮上した。(ISM)

 トップと2打差の2位タイから出た小平は、

ノーボギーの6アンダー「66」をマーク。

一方、5位タイで決勝ラウンドを迎えた時松は

1イーグル、6バーディ、1ボギーの7アンダー「65」でラウンドし、

通算2勝目に大きく近づいた。

 昨季賞金王の池田勇太は、5番から5連続バーディを奪いなど、

前半だけで7バーディをマークし「29」でハーフターン。

一転して後半は我慢のゴルフが続いたが、

9ホールをスコアカード通りにプレーし、7アンダー「65」でホールアウト。

前日の9位タイから一気に優勝戦線に浮上した。

 前日単独首位の今平周吾は4バーディ、2ボギーの2アンダー70と、

伸ばし合いの展開についていけず、通算11アンダー単独5位に後退。

宮里優作、谷原秀人らが通算7アンダー11位タイとなっている。

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