UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節(ISM)

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は

現地時間13日、グループステージ第1節の

残り8試合が行なわれ、

グループHでは

香川真司所属のドルトムント(ドイツ)が、

敵地でトッテナム(イングランド)に1対3と敗れた。

香川は先発出場し、1アシストを記録。66分に交代している。

 4分にソン・フンミンの先制点を許したドルトムントは、

11分に香川からのパスを受けたヤルモレンコが同点弾。

だが15分、ケインに追加点を献上すると、

今度はオーバメヤンがネットを揺らしたものの、

議論を呼ぶオフサイドの判定で得点が認められず。

60分にもケインにこの日2点目を許し、

終盤にフェルトンゲンの退場で10人となったトッテナムに屈した。

 同組では、

王者レアル・マドリー(スペイン)が

ホームでアポエル(キプロス)を3対0と一蹴。

クリスティアーノ・ロナウドが12分に先制点を挙げると、

51分にもPKで追加点。

61分にセルヒオ・ラモスがネットを揺らしダメを押した。

C・ロナウドはCL通算107得点。

 グループEでは、

リヴァプール(イングランド)が

ホームでセビージャ(スペイン)と2対2で引き分けた。

開始早々に先制点を許したリヴァプールは、

21分にフィルミーノ、37分にサラーが決めて逆転したが、

フィルミーノがPKでリードを広げる好機を逃すと、

72分にコレアに同点弾を献上。

アディショナルタイムにゴメスが退場し、10人で試合を終えた。

同組では

スパルタク・モスクワ(ロシア)が

敵地でマリボル(スロベニア)と1対1で引き分けている。

 グループFのマンチェスターC(イングランド)は、

敵地でフェイエノールト(オランダ)を4対0と一蹴した。

開始早々にストーンズが先制点を挙げると、

アグエロ、ジェズスと、前半だけで3点をリード。

後半にストーンズが自身2点目となるダメ押し弾で勝負を決めた。

同組のナポリ(イタリア)は、

アウェーでシャフタール・ドネツク(ウクライナ)に1対2で敗れている。

 グループGでは、

2009年にクラブ創立のライプツィヒ(ドイツ)がCLデビュー。

ホームでモナコ(フランス)と1対1で引き分けた。

33分にフォルスベリのゴールで先制したものの、

直後にティーレマンスの同点弾を許している。

同組のもう1試合では、

ベジクタシュ(トルコ)が敵地でポルト(ポルトガル)に3対1と勝利した。

(STATS-AP)

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