手嶋多一が首位発進

 国内男子ツアーのANAオープンは

14日、北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースを舞台に

第1ラウンドの競技を終了。

7アンダー65をマークした手嶋多一が

後続に2ストロークの差をつけて単独首位発進を切った。

(ISM)

 インスタートの手嶋は

前半を5バーディ、1ボギーの4アンダーで折り返すと、

後半はボギーなしの3アンダー。

特にこの日は前後半含めて24パットと

グリーン周りで冴えを見せて会心のラウンドを終えた。

前回優勝したのは2015年のミズノオープン。

このまま2年ぶりの勝利に突き進むことはできるか。

 2打差の単独2位には

ノーボギーで回った賞金ランキング3位の今平周吾。

4アンダー68の3位タイには

谷原秀人、時松隆光、竹安俊也、

鍋谷太一、アーロン・タウンゼント(豪)、方斗煥(韓)の

6選手が続いている。

 3アンダー69の9位タイに小平智、近藤共弘ら。

ディフェンディング・チャンピオンのブレンダン・ジョーンズ(豪)は、

2010年大会覇者・池田勇太、2012年大会を制した藤田寛之、

賞金2位でトップのチャン・キム(米)に約400万円差と迫る

宮里優作とともに2アンダー70の18位タイとまずまずの発進となった。

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