安土城の紹介2 伝秀吉屋敷址と現摠見寺

今日は安土城にあった羽柴秀吉の屋敷址紹介からです。

 

道幅約6mの大手道階段です。左側が伝羽柴秀吉屋敷址です。

右側は伝前田利家屋敷址です。

 

大手道を上がったところ直ぐに秀吉屋敷址があります。

 

大手道の下方向を見たところです。料金所が見えます。

 

大手道の解説板です。

 

手前が前田利家屋敷址で、大手道の向こう側が

羽柴秀吉屋敷址です。入り口には楼門がありました。

 

発掘した当時の秀吉屋敷櫓門あたりです。

 

羽柴秀吉屋敷の解説板です。

秀吉屋敷は上下二段に分かれていました。

 

羽柴秀吉屋敷址の図面です。

 

上段の秀吉屋敷主殿の間取りです。

 

羽柴秀吉屋敷の復元想像図です。下段と上段に分かれています。

 

下段部分です。

 

下段の秀吉屋敷内から大手道方向を見たところです。

 

下段から上段を見たところです。

 

下段の秀吉屋敷址一番奥から大手道方向の写真です。

 

大手道を少し登ると上段の入口があります。

大手道から上段の入口です。入口には高麗門がありました。

 

上段入口で高麗門があった所です。門の左には隅櫓がありました。

中に入ると

ここが上段の秀吉屋敷址です。

 

主殿址発掘時の様子です。

 

 

次に、上段の出口から大手道の向こうに、

摠見寺への入口があります。

秀吉屋敷の上段出口です。

 

門の中には現摠見寺本堂があります。立ち入り禁止でした。

昔は安土山の中腹にあったのですが、下の方に移動して

来たのです。特別拝観もあるようです。

 

門の中を撮影しました。この奥に本堂があります。

信長の時代は徳川家康邸でした。

1854年に炎上して本堂部分を失います。そこで、

ここに移転しました。

 

 

 

前田邸の上に現摠見寺本堂があります。

 

大手道をさらに上がると

さらに大手道を上がった右側にも現摠見寺入口があります。

 

ここも摠見寺です。鐘楼などが見えます。

                       (現地の資料・解説板より引用)

 

今日はここまでです。明日は伝前田利家屋敷址などです。

 

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