東京六大学野球秋季リーグ戦開幕週第2戦

 東京六大学野球秋季リーグ戦第1週第2日は

10日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、

春秋連覇を狙う立大が東大を8―1で下し、

連勝で勝ち点1を挙げた。

早大は明大に13―8で雪辱し、3回戦に持ち込んだ。

(時事通信)

 立大は東大の宮台(4年、湘南)を相手に二回までに6点先行し、

手塚(2年、福島)が6回2安打の好投。

宮台は8回9安打で完投した。

早大は長打攻勢で圧倒し、

5回2失点の大竹(4年、済々黌)が2016年春以来の勝利投手。

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