音声館など奈良町を歩いて撮影した写真

今日は奈良町にある音声館の紹介からです。
音声館(おんじょうかん)です。ここも入館無料です。
 
現地の観光マップです。
音声館は地図の左下にあります。
 
入口の前に本日開催の立て看板があります。
 
2017年8月13日の撮影です。
 
中に入るとコンサート会場があります。
 
毎日新聞の切り抜きが貼ってありました。
奈良市の「奈良町賑わい構想」の流れから、
1994年10月に開館しています。
館名の由来は東大寺大仏殿前の八角灯籠
に描かれた「音声菩薩」にちなんでいます。
 
神輿と太鼓が展示してありました。
 
竹としだの庭がきれいでした。
 
 
その他の奈良町の風景写真です。入館はしていません。
 
菊岡漢方薬さん
その右にあるお地蔵さん
ここから東の方に歩きました。
 
 
次は今井家書院です。
この日はお盆休みで見学できませんでした。
 
今井家長屋門です
 
解説板です。元は大乗院に仕えた福智院家の居宅です。
大乗院の御殿を移築したと言われています。
 
今西家の門と塀です。
 
今西家の隣に清酒春鹿酒造さんがあります。
この家の方も今西さんなので、隣と親戚関係
と思われます。酒造期の2月には酒蔵見学も
出来ます。見学は要予約です。お盆は休みで
した。
さらに歩くと
清酒春鹿酒造さんとその先が今西家です。
 
 
さらに東に歩くと、福智院があります。
福智院です。
 
本堂(国)重要文化財  建長(1254)建立
  外観は重層の建造物のように見えるが、一重の裳階つき
(方一間の身舎に、四方に四間のもこしが廻る)で、屋根は
寄棟造り、本瓦葺です。内陣には和様を主体とする頭鼻に
天竺様繰形が用いられていて、和漢折衷の造りとなってい
ます。     
 
門の横にある立て看板に
天平年間の僧玄昉(~746)は、行基、良弁等と共に岡寺の義淵に学び、
726年入唐し、735年に五千余巻の経典と仏像を持って帰朝します。
この清水の地に地蔵菩薩を本尊とした清水寺を創建します。中世に廃壊
しますが、建長六年に興福寺大乗院実信僧正が、福智院地蔵堂の造立
供養をしたが、これは清水寺の再興であると述べています。 「清水寺」
は現存せず遺跡も発見されておりませんが、「奈良坊目拙解」に、清水の
三町は奈良清水寺の古跡で、後に福智院と称すとあります。
本尊は福智庄(現奈良市狭川町)において、建仁三年(1203)に造立
されたが、その後、まもなく興生菩薩叡尊上人に依って現在地に移され
ます。建長六年(1254)福智院が創建されたといいます。
 
これも門の横の立て看板から引用の十一面観音様です。
本尊の地蔵菩薩ではありません。
 
次は頭塔(ずとう)です。
この門の中の階段を上がるとあります。
 
この上にあります。
頭塔です。頭塔(ずとう)は、奈良市高畑町にある土製の塔です。
1辺30m、高さ10m、7段の階段ピラミッド状の構造をしています。
奈良時代の建造で、東西南北の各面に石仏を配置しています。
1922年(大正11年)に国の史跡に指定されました。
『東大寺要録』の記録では、奈良時代の僧、実忠によって造営さ
れたといいます。そこでは「土塔」(どとう)と表記されてます。一方
で、平安時代の『七大寺巡礼私記』以来では、玄昉の首塚である、
という伝承もあります。「どとう」が転訛して「ずとう」と称されるよう
になり、玄昉首塚説との関連で、「頭塔」という漢字が当てられた
ものと考えられます。
昭和になってからの研究では、石田茂作が「奈良時代末期におい
てインドの新様式を取り入れた最先端な仏塔」と結論づけました。
石仏はすべて国の重要文化財になっています。
形態に類似性が認められる日本国内の遺址として、以前紹介の
堺市の大野寺に見られる「土塔」があります。

そのリンクはここです。

 
この遺跡周辺の民家は
ここも造り酒屋さんです。頭塔の向かい側にあります。
次は
青田家です。中で飲食をすれば屋内の見学が出来ます。
横田屋の屋号で、幕末の1850年頃より醤油の製造販売
をしてきた豪商です。
ここで食事をしたらよかったのですが、近くの蕎麦屋で
昼食を摂っていました。
 
青田家の解説板です。
             (もらったパンフレットやウイッキペディアより引用しています)
 
今日はここまでです。明日からは安土城の紹介です。
 

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