奇跡の9秒台誕生!

 陸上の日本学生対校選手権は

第2日の9日、福井運動公園陸上競技場で決勝12種目があり、

男子100メートルは

リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルの

桐生祥秀(東洋大)が

9秒98(追い風1.8メートル)の日本新記録で3連覇を達成した。

今夏のロンドン世界選手権同リレー銅メダルの多田修平(関学大)が

自己ベストの10秒07で2位だった。

男子400メートルリレーは中大が39秒40で5連覇。

桐生がアンカーの東洋大は0秒02差の2位だった。

男子1万メートル競歩は

山西利和(京大)が40分22秒28で2連覇を果たした。(毎日新聞)

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