社会人野球日本選手権大会予選プレーオフ

 社会人野球日本選手権予選は9日、近畿は代表決定戦2試合。

パナソニックは三菱重工神戸・高砂を降して

23大会連続38回目の出場を決め、

大会最多出場と最長連続出場の回数をともに更新した。

新日鉄住金広畑はミキハウスクを完封し、

3大会連続15回目の出場権を獲得した。

近畿で最後の出場枠をかけて

三菱重工神戸・高砂とミキハウスクが10日の代表決定戦で戦う。

 四国が開幕。

3戦2勝先取方式の第1戦があり、

JR四国が四国銀行を破り、2大会連続出場に王手を掛けた。

北信越はフェデックスと伏木海陸運送が10日の代表決定戦に進んだ。

(毎日新聞)

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