MLB(9/6)(ISM)

 クリーブランド・インディアンスは

現地6日、敵地でシカゴ・ホワイトソックスと対戦。

5対1で勝利し、球団最長タイの14連勝とした。

 過去にも、2016年6月17日から7月1日にかけて、

14試合連続で白星を挙げたインディアンス。

今季はこれで83勝56敗となり、

ア・リーグ中地区で2位ミネソタ・ツインズに

11ゲーム差をつけて首位を独走している。

 インディアンスは

この日、カルロス・カラスコ投手が9回を97球で投げ切り、

3安打、無四球、9三振、1失点で今季14勝目(6敗)をマーク。

打線も、1点リードで迎えた8回に

カルロス・サンタナ一塁手が23号2ランを放つなど3点を追加し、

好投を続けるカラスコを援護した。(STATS-AP)

 

 

 シンシナティ・レッズの俊足外野手ビリー・ハミルトンが

現地6日、地元で行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦で

左手親指を負傷。

MRI検査の結果、骨折していることが分かった。

 ハミルトンは初回にバントを試みた際、ボールが左手を直撃。

その後も出場を続けていたものの、

3回に代打を送られてベンチに退いた。

今季は打率.248、4本塁打、37打点、

両リーグトップの58盗塁をマークしている。

 ブライアン・プライス監督はハミルトンについて、

「10日ほど固定したのち、再検査をする予定だ」と話し、

「必ずしもシーズン絶望となるようなケガではない」とコメント。

レッズは現在、ナ・リーグ中地区最下位と

プレーオフ進出が厳しい状況だが、

俊足外野手のシーズン中の復帰をほのめかしていた。

 なお、試合はレッズが7対1で勝利している。(STATS-AP)

 

 

 セントルイス・カージナルスは

現地6日、フィラデルフィア・フィリーズとのトレードを成立させ、

リリーフ右腕フアン・ニカシオ投手を獲得した。

 これは、メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が同日に伝えたもの。

カージナルスは見返りとして、

有望株エリエゼル・アルバレス内野手をフィリーズに放出した。

 31歳のニカシオは今季、67試合に登板し、

3勝5敗2セーブ、防御率2.79の成績。

規定により、カージナルスがプレーオフに進んでも

ポストシーズンのロースターには入れないが、

8月半ばに右ひじのケガで離脱した

トレバー・ローゼンタル投手の穴埋めが期待されているという。

 一方、22歳のアルバレスは

今季、主にカージナルス傘下の2Aスプリングフィールドでプレーし、

打率.247をマークしている。

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